今日水素は還元力が持続

今日水素(食べるマイナス水素イオン®)の還元能力と持続力を、ORP(酸化還元電位)測定により数値化しております。酸化還元電位とは、水の電位差を測定し、酸化度合と還元度合いを表す指標です。

上の図は、市販の水素水と今日水素をORP測定したグラフです。測定中は常に攪拌していますので、酸素に触れやすく、酸化が促進する状態といえます。市販の水素水は水素ガス(気体)がすぐに抜け始め、還元電位はプラス方向に転じています。しかし、今日水素は、攪拌している状態にも関わらず、マイナスの状態が長時間持続していることが解かります。
・+の数値が多いほど酸化しやすい水です。この状態であれば鉄くぎもすぐに錆びてしまいます。
・-の数値が大きければ、還元しやすい水です。酸化が促進するのを防ごうとする力があります。

その他の還元物質への相乗効果

今日水素は、他の抗酸化素材・酵素素材・アミノ酸、クエン酸素材と非常に相性がよく、他のサプリメントなどと併用することで、水素のみならず他のサプリメントの力を増加させる可能性が示唆されています。下の図は、それぞれの抗酸化素材に今日水素を加えた時の還元能力を計測したものです。それぞれの抗酸化素材の還元能力が、今日水素を加える事で大幅に上昇しました。

PCAM半減期の比較

人工的なフリーラジカルとして研究等で使用されているPCAMを用いて、半減期の比較を行いました。

PCAMの半減期比較では、水素ガス注入水、金属マグネシウム添加水と比較して、今日水素を用いての半減期は、非常に短時間であり、PCAMの消去能力が非常に高いことがわかりました。

DPPHラジカル消去実験

研究や実験などで使われる人工的な活性酸素の一つ、PDDHラジカルを用いた消去実験を行いました。このDPPHラジカル水溶液は、赤い色素が還元されると無色透明になります。HydroFX水溶液を濾過し、DPPHラジカル水溶液に加えると、DPPHラジカルは無色透明となり、還元消去されることがわかりました。なお、このDPPHラジカル消去実験では、水素ガス注入水及び、水素サプリA、水素サプリBでは色が消えませんでした。